京都民芸資料館 – 李朝の工藝展

2015年夏季 京都民芸資料館・館蔵品展「李朝の工藝

開館日:6月21日(第3日曜日) 7月19日(第3日曜日) 8月16日(第3日曜日)
開館時間:午前10時~午後4時半
※入館無料

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民藝750号

民藝750号 2015年6月号が発行されました。
特集は「古小代焼(熊本国際民藝館50周年記念号)」です。
熊本県の伝統的な陶磁器古小代焼が紹介されています。

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次郎さんのカラカラ

金城次郎 Jiro KINJO (1912-2004)は沖縄壺屋の陶芸家。
1985年重要無形文化財認定を受けた。

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安須森御嶽

安須森御嶽(辺戸御嶽)は沖縄本島最北端の沖縄県国頭郡国頭村辺戸に位置する辺戸岳にあり、切り立った岩山全体が聖地です。
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濱田庄司の湯呑

濱田庄司 Shoji HAMADA (1894-1978)作の湯呑茶碗
1940年前後の作品。

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如意寺跡

如意寺は天台寺門宗総本山園城寺の別院で鹿ヶ谷から大津に至る「如意越え」に沿った京都東山山中に平安時代中期から 15 世紀の応仁・文明の乱頃まで存続した大規模な山岳寺院です。

三井寺には「園城寺境内古図」如意寺幅(重要文化財)が伝来し、本堂のほか深禅院・赤龍社・大慈院・西方院・寶厳院・熊野三所など 67 以上の堂塔社殿が山中に建ち並んでいる様子が描かれています。

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国焼染付け豆皿

重ね焼された上絵染付けの豆皿。
東北の産か。
径:75mm

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瀬戸地蔵

瀬戸地蔵は岩肌に刻まれた磨崖仏で丹波・篠山市今田の東条川に沿った渓谷を通る旧街道にあります。
行基がここを通った際にお経を唱える村人に尋ねたところ、断崖絶壁に沿う小径を踏み外し淵に落ち遭難する旅人が度々あるとの話であったという事でした。
深く悲しんだ行基が旅人の安全と遭難した人々の供養にと行基自身がこの地蔵菩薩を彫ったという伝説があります。
とても素朴な地蔵菩薩像ですが、向かって左側にも梵字のような文字が刻まれています。
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そばがき碗

薩摩・苗代川の蕎麦がき碗
内側の窯変が美しい。

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バーナード・リーチの絵皿

バーナード・リーチBernard Leach (1887-1979) の絵皿
磁器製皿で呉須で里山風景が描かれている。
場所は定かではないがリーチがジャネットと休日を過ごした丹波の山里を彷彿とさせるようだ。
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