一燈園資料館・香倉院

一燈園は明治37年 (1904年)に西田天香 NISHIDA Tenko (1872 – 1968)によって創始された宗教的生活共同体。
一燈園資料館「香倉院」には河井寛次郎 KAWAI Kanjiro, 棟方志功 MUNAKATA Shiko, 木喰上人などの作品も所蔵されている。

それら所蔵作品は第二次世界大戦末期、京都東山に行われた米軍の空襲後、再度の空襲による作品などの焼失を懸念した河井寛次郎が親交のあった西田天香の居所である山科の地に疎開させ、戦後一燈園に贈ったものとのこと。

展示作品( 河井寛次郎の初期作品四点 (李朝写し「黒点白高台付」台鉢、沖縄写し「草花紋鉢」、スコータイ写し「魚紋大鉢」、草紋珈琲セット「寛」の在銘)、棟方志功作品は「二菩薩釈迦十大弟子」より二点、木喰上人作「千手観音菩薩像」などであった。珈琲セットは一燈園内で使用されていたとのこと。
以上2013年1月現在

香倉院

※ 一燈園についての詳細情報は下記公式ウェブサイトを参照下さい

一燈園
京都市山科区四ノ宮柳山町8

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柳宗悦氏らが提唱した「民藝」の精神を礎にしています。
バーナードリーチを核とし、民藝運動の個人作家の初期作品、日本と英国の古民藝を中心に扱っています。
-living with art- をキーワードに、生活を彩り身近に置いて心休まる美術工芸品を紹介していきたいと考えています。
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民藝781号 (2018年1月号)発刊されました。
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民藝の日本 京都高島屋

日本民藝館創設80周年記念
民藝の日本
– 柳宗悦と「手仕事の日本」を旅する –

柳宗悦が日本各地で蒐集した日本民藝館の所蔵品を中心に、各地の民藝館の所蔵品を加えた約170点が展観されます。

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民藝780号

民藝780号 (2017年12月号)発刊されました。
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以下、日本民藝協会公式ウェブサイトよりの転載です。

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「我孫子築窯100周年記念 バーナード・リーチ展」

特別展「我孫子築窯100周年記念 バーナード・リーチ展」

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河井寬次郎展

没後50年 河井寬次郎展
―過去が咲いてゐる今、未来の蕾で一杯な今―

河井寬次郎記念館所蔵作品を中心に初公開の山口大学所蔵作品など陶芸、木彫、書、調度など
河井寛次郎の仕事の全貌が展観されます。
また2018年1月21日(日)午後2時より鷺珠江氏(河井寬次郎記念館・学芸員)の講演会が開催されます。

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能野焼仏花器

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江戸期を中心に稼働するも明治中期には閉窯したようです。

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