京都民藝協会秋のつどい 2014

今年も京都民藝協会秋のつどいが以下の要領で開催されます。
京都民藝協会会員以外でも参加できます。チケットは若干枚数手許にありますのでご希望の方はしかまファインアーツまでお電話: 075-231-4328、email: info(アットマーク)naohitoshikama.comなどでお気軽にお問い合わせください。

※ 金更紗 バティック展
インドネシアは西欧から独立してからは、お互いの相違を認め合い、困難を乗り越えながら国家を形成し、独自の染色布の文化が発展してきました。
今回展示の作品は愛染工房所蔵作品のなかから選ばれました。

※ 新進工芸家による作品展と販売
阿部眞士・石飛勲・石原良子・宇津木憲一・河合一喜・河合達之
小島優・近藤文良・城勝彦・辻本知之・中井さつき・西堀志伸
平山元康・水垣力・南森正仁・森公男・森千花

※ 掘り出しもの市
毎回何が出てくるか分かりませんが、思わぬものがみつかることと思います。
ご期待ください!

時:2014年11月1日(土) 午前10時〜午後4時
所:京都市国際交流会館 特別会議室
京都市左京区粟田口鳥居町21
Tel. 075-752-3010
会費:1500円(抹茶券付・お菓子は鍵善良房製)

主催:京都民藝協会
京都市左京区岩倉幡枝町28−7
協力:大阪日本民芸館友の会

About Us

柳宗悦氏らが提唱した「民藝」の精神を礎にしています。
バーナードリーチを核とし、民藝運動の個人作家の初期作品、日本と英国の古民藝を中心に扱っています。
-living with art- をキーワードに、生活を彩り身近に置いて心休まる美術工芸品を紹介していきたいと考えています。
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民藝781号

民藝781号 (2018年1月号)発刊されました。
特集は「棟方志功と柳宗悦」です。

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リーチ工房の珈琲マグカップ

リーチ工房のコーヒーマグ / 1960年代
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民藝の日本 京都高島屋

日本民藝館創設80周年記念
民藝の日本
– 柳宗悦と「手仕事の日本」を旅する –

柳宗悦が日本各地で蒐集した日本民藝館の所蔵品を中心に、各地の民藝館の所蔵品を加えた約170点が展観されます。

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民藝780号

民藝780号 (2017年12月号)発刊されました。
特集は「愛媛民藝館開館50年記念特集」です。

以下、日本民藝協会公式ウェブサイトよりの転載です。

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「我孫子築窯100周年記念 バーナード・リーチ展」

特別展「我孫子築窯100周年記念 バーナード・リーチ展」

バーナードリーチは本年生誕130年を、また我孫子の柳宗悦邸内に窯を築いて100年を迎えます。本展では日本民藝館所蔵の我孫子時代のリーチ作品を中心に展観されます。
また展覧会会期中には様々なイベントが開催されますので詳細は公式ホームページをご参照ください。

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河井寬次郎展

没後50年 河井寬次郎展
―過去が咲いてゐる今、未来の蕾で一杯な今―

河井寬次郎記念館所蔵作品を中心に初公開の山口大学所蔵作品など陶芸、木彫、書、調度など
河井寛次郎の仕事の全貌が展観されます。
また2018年1月21日(日)午後2時より鷺珠江氏(河井寬次郎記念館・学芸員)の講演会が開催されます。

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リーチ工房の筒型コップ

Beaker / Leach Pottery, 1950-60’s

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濱田庄司展 / 大山崎山荘美術館

没後40年
濱田庄司展 -山本爲三郎コレクションより

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寒風春木窯の半筒猪口

半筒猪口 / 沖塩明樹(寒風春木窯)

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能野焼仏花器

種子島 能野焼仏花器

能野焼は種子島の能野(よきの)にあった日常雑器を生産した民窯です。
江戸期を中心に稼働するも明治中期には閉窯したようです。

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