リーチ・ポタリー Leach Pottery 製スリップウェア大皿
リーチ工房創成期に作られた1920年代の作品。
直径:約340mm
濱田庄司は自身の著作中に、当時スリップウェアの大皿ばかりリーチと競う合うように作ったと書いています。
セント・アイヴスの市野茂良とリーチ工房作品展
2015年9月12日(土) – 9月20日(日) 13時〜18時
丹波の陶芸家市野茂良氏 Shigeyoshi Ichino(1942−2011)は1969年バーナード・リーチ Bernard Leach (1887-1979)氏の招きで渡英し、1973年の帰国まで共に働きました。
奥様の茂子さんのご協力により少数ではありますがセント・アイヴス滞在中にリーチ工房で製作された作品と、バーナードリーチのデザインによって製作されたリーチ工房スタンダードウェアを中心にご紹介します。