昨年のフランスからのBORO展の巡回展が今年はリスボンで開催されています。今回も出品協力しています。
BORO: Fabric of life / MUSEU DO DESIGN E DA MODA
会場:MUSEU DO DESIGN E DA MODA
会期:10 Oct. 2014 – 08 Feb. 2015
living with art project
昨年のフランスからのBORO展の巡回展が今年はリスボンで開催されています。今回も出品協力しています。
BORO: Fabric of life / MUSEU DO DESIGN E DA MODA
会場:MUSEU DO DESIGN E DA MODA
会期:10 Oct. 2014 – 08 Feb. 2015
モデル ” チャーリー” と、チャーリーの専属フォトグラファー兼マネージャーの野口さとこさんが「南海の小壷 -宋胡録・安南・琉球-展に来てくださいました。チャーリーの着物は仕立てたばかりの大島紬!
1939年発行の工藝93号に濱田庄司は「宋胡録など」という一文を寄せました。
当時見た陶器の中で宋胡録は丹波とともに一番力になったと述べています。今回企画した南海の小壷 -宋胡録・安南・琉球- 展はこの記事を読んだ時から始まりました。
掌で楽しむのも、また蕾や雑草を挿すも良しと日々楽しめる小壷たちは花を活ける事が苦手な僕の良き友になりました。
展覧会は11月16日(日)までの開催です。
お待ちしています。
今年も京都民藝協会秋のつどいが以下の要領で開催されます。
京都民藝協会会員以外でも参加できます。チケットは若干枚数手許にありますのでご希望の方はしかまファインアーツまでお電話: 075-231-4328、email: info(アットマーク)naohitoshikama.comなどでお気軽にお問い合わせください。
陶工の本 / バーナードリーチ著 A Potter’s Book / Bernard Leach
1940年に出版されたバーナードリーチの著作。陶芸家のバイブル的な存在と言えよう。
美に対する考え、陶器を作る者の心構えなどリーチの哲学がちりばめられた一冊。
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1896(明治29)年「京都市陶磁器試験所」が設立される。
河井寛次郎 (KAWAI Kanjiro 1890 – 1966 ) は1914年(大正3年)東京高等工業学校卒業後に※京都市陶磁器試験場に入所し技手として釉薬の研究を行う。また濱田庄司 (HAMADA Shoji 1894-1978) も1916年(大正5年)に入所し2年先輩の河井寛次郎と共に研究を行う。
旧奈良県安堵村(現奈良県生駒郡安堵町)に所在する富本憲吉記念館が京都市内の古美術競売会社により売り立てられる。入札締め切りは10月9日、今月中旬には結果が発表される。
尚、最低落札価格は2500万円。
UTSU-WA?との共同企画により下記のイベントを開催致します。
お問い合わせ、お申し込みは下記UTSU-WA? 公式ウェブサイトよりお願い致します。
UTSU-WA? with しかまファインアーツ 「うつわと食のEAST&WEST」
東洋と西洋の融合を目指したイギリス人陶芸家、バーナード・リーチ。
今回特別に、リーチ工房のカップ&ソーサーを珈琲とともにご提供します。
また、リーチの流れを汲む現代陶芸家のお二人をお招きし、その作品でkilnシェフ・船越雅代によるスペシャルメニューをサーブいたします。
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